路線バス乗務の1日

路線バスは、通勤、通学、通院、日々の買い物などに必要な、地域の皆さまにとってあたりまえの存在の交通手段です。
あたりまえだからこそ、安心・安全の確かな技術と心のこもった接客でお客様をお送りすることが大切と考えています。

路線バス運転手のヤマキさんに密着
路線バス
  • 出勤
  • アルコールチェック
  • 車両点検
  • 回数券のカバンのチェック
  • 点呼(免許証の確認)
  • 出庫・乗務開始
  • 途中休憩
  • 入庫乗務終了
  • 日報整理・金庫精算
  • 車両点検(終業点検)
  • アルコールチェック
  • 終業点呼
  • 退勤
アルコールチェック
アルコールチェック
車両点検
車両点検
車両点検
車両点検
点呼
点呼
出庫
出庫
車両点検(終業点検)
車両点検(終業点検)

先輩社員の声

バスの運転士を志したのは?
子どものころから乗り物が大好きでした。
高校の3年間はバス通学をしていて、その際バスの運転士さんを間近に見ていました。
バス同士がすれ違うときに、運転士同士が手を上げる姿がかっこよく、将来を考えたときにバスの運転士もいいな、と思っていました。
社会人になり、バスとは全く関係のない会社に勤めましたが、転職を考えるきっかけがあり、 次は何をしたいのかと真剣に考えた結果「バスに乗りたい」との思いに至りました。
そこから大型2種の免許を取り、バス会社に就職し運転士となりました。
仕事でやりがいを感じるときは?
お客様が降車するとき、お一人おひとりに声掛けすることを心がけています。
そういった中で「感じの良い運転手さんだね」などというお言葉をいただいた時には、とてもうれしく、この仕事をしていて良かったと感じます。
仕事で心がけていることは?
やはり、安全第一で優しい運転をすることです。
インタビューに答えてくれた路線バス運転士のヤマキさん
路線バス運転士 ヤマシロ タカユキ

先輩社員から一言運転士を目指す方へ

僕と同じように、乗り物が好き!バスが好き!という方がいれば、夢を夢ではなく現実にしてみませんか?
バスは自家用車と違い、とても大きな乗り物です。最初は、いろいろ大変だと思います。
また運転士の仕事は、運転だけではなく、接客など、多岐に渡る業務が含まれますので、悩みも出てくると思います。ですが、まずは好きな気持ちとやる気!!があれば、あとは時間と経験が解決してくれます。
僕も最初は悩みましたが、自分の努力で何とでもなり、結果は後からついてきます。
路線バスの仕事は、時間で動いていて、慣れてくると1日1日があっという間に終わると思います。毎日の仕事は大変ですが、充実が感じられます。一緒にバスを動かしてみませんか?

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